物件のオーナーとなる大家さんは、その物件に入居者を入れたいために不動産屋へ依頼をして物件探しをしている人に対して紹介をしていきます。
言うならばどこの不動産屋でも紹介することの出来る物件ということであり、主にターミナル型の不動産屋に流通物件は集中しています。

 

独自物件の特徴としまして、比較的新しいものであり、また物件状態も綺麗なものが多くなっています。
賃貸物件を探している人は、まず最初に独自物件から不動産屋で見つけてみると良いかもしれません。
よく独自物件と呼ばれる賃貸物件がありますが、これは不動産屋では紹介されていなく、オーナーさんが直接取り扱っている物件となります。
地域密着型の不動産屋などに多くなっており、意外と掘り出し物件が見つまりやすくなっています。 非常に残念なことなのですが、物件探しをしてる人を狙った悪質な不動産業者が最近になって増えてきています。
中には免許も持たないで賃貸物件の紹介業をしている悪徳業者もありますので、注意が必要です。



流通物件と独自物件の違いブログ:2018-10-09

俺達夫婦のケンカは、かなり強烈です。

お互いに、
この時とばかりにお互いに溜まったものを吐き出すので、
何ヶ月も前の話を出してきたりして非常に過激です!!

とは言っても、
お互いに家から出て行くことはなかったんですね。

ところが…
一週間前、俺の嫁はついに失踪しました。
どちらかが、家を出て行くのは初めてのパターンでした。

もう一度、あの時のことを検証していくと…

雨の日が続き、気分的にもうっとうしい日が続いた。
嫁の体調がかんばしくなく、イライラしていた。
俺も仕事が多忙で、イライラしていた。
イライラする分、細かくくちやかましくなっていた。

…などなど、とにかく、
お互いにイライラを募らせた毎日が続いてたんですね。

そんなある日、
俺が仕事から帰ってみると、嫁の姿はありませんでした。
ただ、真っ暗な部屋がボクを待ちかまえていました。

そして、
まるで俺の帰りをどこかで見てたかのように、
一通のメールが届きました。

「出て行けと言われたので、出て行きます…」

その後、
一人でご飯を作り、一人でご飯を食べて、
一人で後片付けをして、一人でテレビを見て、一人で洗濯物をして、
一人でお風呂掃除をしました。

ハヤシライスを作ってみました。
自分で言うのもなんですが、おいしいハヤシライスができました。

でも、「おいしい!」と発した言葉が、
テレビの声にかき消されていきます。

テレビを見ていても、
俺の笑い声だけが虚しく消えていきました。
一緒に分かち合ってもらない孤独感は、本当に寂しいものでした。

嫁は二日後に帰ってきてくれましたが、
あのままだったら、
俺はおかしくなっていたでしょう…